ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

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心とお金のプロデューサー


 要は、儲かるモノに集中投資と、コストを最小限にする事!

世界の富裕層、株式投資のトッププロ(バリュー投資家)は、長期にわたり年率10%、それ以上のリターンを記録してきました。
今後もそれは変わらないと思えます。

ただ、それは彼らだけでなく、普通の日本のサラリーマンの人でも、歴は浅いですが、彼らと同じような投資をして成功している人は沢山います。


しかし、日本の家計の平均運用利回りは、約0.83%だと言われており、上記の年10%と比べ、非常に低いパフォーマンスになっています。

なぜでしょうか?

私の考えでは、大きな理由は2つ。
分散投資と、投資コストです。




 分散投資の落とし穴

世の中にある投資対象の中で、長期的に年10%程度のリターンが期待できるのは、世界のトップのビジネスに株式投資する以外には、そうそう無いと思えます。

分散投資はNG

長期的には、債券もゴールドも、超優良企業の株と比べたら、パフォーマンスはゼロも同然なくらい低いです。

年10%の利回りと年3%の利回りの投資対象とで、50%・50%で投資したら、6.5%になってしまいます。

例え、メインの投資先を世界のトップの企業の株にしたとしても、そこから分散すればするほど、パフォーマンスは悪化していくでしょう。

あと、「株なら何でも同じ」ではありません。
例えば、皆さんのお仕事で周りを見渡せば、優秀な人とそうでない平凡な人とで、だいたい2:8くらいの比率で分かれると思えます。
8の方に投資したいでしょうか?

上場企業でもそれは同じです。
一般に高いレベルに見えたとしても、さらに高いレベルから見ればレベルは低いのです。
例えば、金融ならウォール街、ハイテクならシリコンバレーに世界のトップの企業が集まりますが、その中でさえも、勝ち組負け組は分かれます。

賢者は、トップの中のトップに株にしか投資しないから年率10%程度のリターンを享受できるのであって、そうでないモノに分散すればするほど、パフォーマンスは悪化していくのでしょう。




 最小限のコストで投資するのは当たり前! それを考えれないのなら基本的に儲からない!

賢者は最小限のコストでしか投資しません。
当たり前です。
相場は不確定ですが、コストは選択権が投資家に有ります。

にもかかわらず、高いコストで投資しているのなら、その分パフォーマンスは悪化するでしょうし、その重要性が分からないのであれば、利己主義な業者にコスト漬けにされるでしょう。

手数料 (売買)




 年率10%のリターンを目指す事は難しくはない!

世界で最も儲かるビジネスに集中投資と、コストを最小限に!
この2つを意識すれば、年率10%程度のリターンは期待できます。
たった2つですから難しくはないですよね。

画像の説明

基本的に儲かる人と儲からない人とでは、上記の違いがあると思えます。
要点を絞ればシンプルです。

年率のリターンが10%未満の人でも、上記の2点にエネルギーを使えば、投資効率は大幅にアップデートされると思います。

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