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複利

複利の凄さ


複利が凄いのは長期で考えた時

皆さんも『複利』という言葉をよく聞かれると思えます。

画像の説明
(出典:幻冬舎GOLDオンライン)

上記のアインシュタインの言葉通り、複利は非常に凄いモノだと思えます。


下記のように単利と比較するグラフにすると一目で分かります。

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(出典:ゼロから始める投資アカデミー ウェブサイト)


私達は「この凄さを資産運用にどう利用するか?」ですね。

複利の凄さはマイナス部分でも同じです。

コストも複利の暴君になって私たちの資産を減らしてしまいます。


あのウォーレン・バフェットもご自身の巨額の資産の95%以上は、60代半ば以降に増えたモノだそうです。

複利は長期で考えるからこそ効果があるワケです。



複利の理解度の高さに比例して、それを利用しようという気持ちは強まる。

長期の複利を年平均10%程度のリターンで活用できれば、多分、その人はお金の面ではとても巨額の富を得ることが出来るでしょう。

30年の積立となれば、年3%のリターンの差でも、最終金額の結果はだいたい倍程度違ってきます。

たった年1%の違いで、大きな差になります。


冒頭の画像でアインシュタインが言っているように、

そういった複利のメリットの理解度が高ければ高い程、そこに費やす時間やお金などのエネルギーの割合が非常に高くなるのだと思えます。


これは聞いた話ですが、ウォーレン・バフェット氏が知人から「バフェットさん、髪が伸びてきてるからそろそろ床屋に行って髪を切った方が良いんじゃない?」と言われた際に、

「そんなお金ないよ。そんなお金あったら株式投資に使うよ。」

と言われたとかどうとか。

また、バフェットさんが、多分身内の誰か?から、「おじさん、部屋をリフォームするからお金貸して。ちょうだいじゃなくて返すから貸して。」と言われた際に、

「そんなお金ないよ。そんなお金あったら株式投資に使うよ。」

と言われたとかどうとか。

これらは私は人から聞いた話なのでその信ぴょう性は分かりませんが、似たような話はよく聞きます。


要は、複利の凄さに対する理解度と、それを利用しようとする気持ちの強さは比例しているのでしょう。

バフェット氏が凄いのは、目先の利益ではなく、長期的な利益を見る能力がずば抜けて高いのでしょう。

あと、それこそが他よりも圧倒的に重要だという事を見抜くセンスがとんでもなく高いのだと思えます。


そうです。

複利の凄さを理解すればするほど、投資効率の悪いアセットに分散したり、金融機関に払う手数料コストがもったいなくてしょうがないのです。

リターンの複利は、そりゃあもう我々を金銭的にとても豊かにしてくれますが、
コストは複利の暴君となって我々の資産を奪っていきます。

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