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誰がカモか分からなければ、そのゲームでは、自分がカモ。

誰がカモか分からなければ、そのゲームでは、自分がカモ!


画像の説明
(出典:The Greats

というウォーレンバフェットの名言があります。

カジノに入って周囲を見渡し、「誰がカモっていて、誰がカモられているのか?」を認識する必要がある。
それができなければカモは自分だよ。

といったような意味です。



これが最優先。

まず、資本主義社会はゼロサムゲームであり、金融、特に投資はその最たるものだと思えます。

勝者の利益は敗者の損失ですね。

そして、現実問題、格差はとても拡大しています。


それは投資の世界は『川上』と『川下』とで、運用成績だけでなく様々な常識が大きく異なることを意味するでしょう。


「より投資効率の良い資産運用がしたい。」と考えたら、まず最優先でやることは、川上の投資家達の手法や考え等を把握する事だと思えます。

幸いな事に、投資はカンニングOKなんです。

カンニングでもなんでもカモる側でゼロサムゲームに参加する事が重要なのです。



絶対にやってはならない事!

逆に、川下の投資手法などを勉強する事は絶対にやってはならないことになるでしょう。

ゼロサムゲームですからね。

川上と逆の事を勉強すればするほど、パフォーマンスはおかしくなるかもしれません。


具体的に言うと、日本人の運用成績、これは世界の平均的な運用成績と比べ、とても劣っています。

であれば、巷で言われている『良い投資』で上手くいく確率はとても低いのではないでしょうか。

もちろん、日本人の運用成績世界の平均的な運用成績よりも圧倒的に低いには理由があるでしょう。

残念ながらカモられているワケです。


念の為に断っておくと、金融のセールスマンの人は基本的に優秀な人が多いでしょう。

中には、とんでもなく優秀で、クライアントを儲けさせまくっている人も居るでしょう。

しかし、全体的に日本人の運用成績がこれほど悪いという事は、その人達にお任せで上手くいく確率は低いワケです。

画像の説明
(出典:宝島CHANNEL

上記の山崎元さんの画像の言葉はまさにその通りだと思えますが、私としては金融機関のセールスとは関わらないに越したことは無いと思えます。

彼らの主張が間違っていれば、マイナスの知識に影響されてしまいますからね。


ゼロサムゲームの意味を理解していれば、これは非常に恐ろしい事で、例えば浜松市から東京に行くのに高速に乗る時、名古屋方面と東京方面に分かれる道で、名古屋方面の道に入っていく様な感じでしょうか。

川上の投資家の逆をやるというのは、そいう意味でしょう。

そして、長期で複利で考えると、その差はとんでもない金額になります。

実際に世界的にも格差はとても拡大しています。

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