ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

株は株でも、、、。

 株は株でも、、、。


 企業の収益によって、投資家の利益は大きく変わる!

世界のトップのビジネスをやっている企業の株に投資すれば、投資家は高いリターンを享受できるでしょう。
実際にS&P500は、1936年3月31日~現時点(2019年7月13日)で+424,591%です。

しかしそれはアメリカが今まで世界トップレベルのビジネスをやってきて、その付加価値に対する収益性が高いからお金が集まってきている訳であって、全ての企業の株でそういったリターンを享受できるとは限りません。

画像の説明
(出典:楽天証券ウェブサイト)


上記の様に、この時期の日本株は米国株と比べて低いリターンになっています。




 時間は平凡な企業にとっては敵

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットの名言で、


Time is the friend of the wonderful company, the enemy of the mediocre.

時間は素晴らしい企業にとっては味方だが、平凡な企業にとっては敵だ。


という言葉があります。
投資期間が長期になればなるほど、素晴らしいビジネスお金や信用を集めて価値を高めていき、
逆に、平凡なビジネスにはお金は集まらず、信用も下がっていくという事でしょう。

投資家にとって「何に投資をするか?」は、とても重要です。




 高い付加価値を継続できるか?

上場企業ならある程度先の収益目標が有り、それを参考に株は売買されます。
しかし、「●●さんが儲けてるんなら、俺も真似しよ!」って感じで競合他社が発生し、値下げ競争が起こるかもしれません。

そうなると、収益目標は下方修正され、投資家は落胆して株価は下がっていきます。


しかし、世界経済を引っ張っていくようなビジネスの場合、基本的に高付加価値で値下げ競争とは無縁なレベルなのでしょう。
(もちろん彼らも常にトップを維持できなければ、値下げ競争に巻き込まれるでしょうけども。)


なので、世界経済を引っ張っていくようなビジネスと、平凡なビジネスとでは、投資家にとっては雲泥の差がついてしまうのです。

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