ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

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 投資はシンプルで簡単!


 儲かる投資対象は、ほんの一握り!

最初にまず、これは当たり前ですが、「何に投資しても、効率よく儲かる!」なんてことはありません!

もし、「何に投資しても効率よく儲かる!」のであれば、
世の中のほとんどの人が、労働なんてしなくなるでしょう。

でも、実際に皆様の周りでそんな状況にはなってませんよね。
どっちかというと、投資で損している人の方が多いのではないでしょうか。


という事は、日本で『一般的に良いと思われている投資』、要は、証券マンとか銀行とかファイナンシャルプランナーとかのおススメで投資しても上手くいかない。という事でしょう。


長期投資であれば、効率よく儲かる投資先なんて下記の図のようにピラミッドで言えば、
頂点のみ。
ほんの一握りです。

画像の説明




 『儲かるのは極一部』にもかかわらず、全体に分散投資???

にもかかわらず一般的には、

リスク分散しましょう。」
分散投資をすれば、安定した運用が出来ますよ。」

って感じで、様々な資産に分散する事が主流になっています。
なんか、玉子を沢山の籠に分散して入れてる絵とか見たことありますよね。


しかし、上記のピラミッドの図からも分かるように、そんな効率の良い投資対象がそこら中にある筈が有りません。

それなのに、全体にバランスよく資産を分散してしまったら、Totalでの儲けは殆ど無いでしょう。


だから、常識的に考えて分散投資はナンセンスです。
マクロ的に考えれば、それは当然です。
(全体的に分散投資するのがナンセンスなのであって、もちろん、上記のピラミッドの図のオレンジの部分のみで分散投資するのはOKです。)



 賢者は効率の悪い投資対象には投資しない!!

逆に世界の富裕層やトップ投資家は、長期投資においては基本的に下記のようにピラミッドの頂点(効率の良い投資対象)のみにしか投資をしません。

画像の説明

だから彼らは効率よく儲けることが出来ているのでしょう。
凄くシンプルで簡単な理屈ですよね。


また、大多数のマジョリティがオレンジの部分に投資をしたら経済のバランスは崩れてしまいます。
例えば、大多数の人がわがままになって好きな仕事しかしなくなってたら、様々な問題が発生しますよね。

そうならないように経済は自然とバランスを取ります。
アダム・スミスの『神の見えざる手』です。
情弱な人は、上記のグレーの部分に投資をするように自然と誘導されていくんですね。

少数の儲かる人が居るのは、大多数の儲からない人が居るからなのです。

投資をやるうえで、この大原則はしっかり理解する必要があると思えます。

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