ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

FrontPage

億万長者と一般人の資産運用の違い


投資は損する確率の方が高いのか?

『株とか資産運用』と聞くとリスクをイメージする方が多いと思います。
確かに、ちまたでは「株で大損した。」なんて人も多いのではないでしょうか。

ニュースになりましたが、
金融庁の調べで、国内29の銀行で投資信託を保有している個人の運用成績が、買った時点→2018年3月末時点で損をしている確率は46%と、約半分の人が損をしているとの事でした。
結果が芳しくなくてやめてしまった人も多いでしょうから、そういったことも考えると、投資信託では半分以上の人が損をしているのかもしれません。

皆さん、初めは勝つつもりで投資信託を買っているでしょうから、半分は損をしているなんてことになったら、投資は資産運用というより、ギャンブルに近いのかもしれません。

インターネットで検索すると、個人投資家の8割~9割が損をしている。といったようなことが書かれている記事を多く見かけます。




億万長者達はシッカリ資産運用で儲けている

でも、2013年にトマ・ピケティの『21世紀の資本』という本が公刊され、世界的なベストセラーになりましたが、
それには、億万長者は資産運用によって資産を増やし続けていて、平均して年6%以上も資産を増やし続けてきた。
だから、一般の人との資産格差は広がるばかりだ。

といったような内容が話題になりました。
億万長者達はシッカリ資産運用で儲けてるんですね。
莫大な資産が年6%以上も増加し続けるほど。




なぜ? 億万長者達は儲かるのか?

「儲かったから億万長者なんだ。」って言われたらそれまでですが、彼らの投資には特徴があります。

彼らが資産運用で儲かるのは、『ミスをしないから』でしょう。
ひとことで言うと、最も儲かるモノにしか投資をしないのです。

ビル・ゲイツとかウォーレン・バフェットの投資対象を見ても、世界を代表するような超優良企業の株しか買ってませんよね。

世界最高峰のビジネスが最も儲かるのなら、それだけに投資すれば、最も効率の良い投資が出来ます。

彼らはそのルールに忠実なだけです。

実にシンプルで、私達でも簡単に真似できる事だったんですね。




アメリカの代表的な株は200年以上、右肩上がりの上昇し続けている。

世界的な経済学者であるジェレミー・シーゲル氏の著書に、凄く有名なグラフが記載されています。
アメリカの代表的な金融資産の推移グラフで、1802年~2003年までの長期にわたり記載されています。
それによれば、株式は200年で597,485倍に価値が増えています。

アメリカ株の代表的な指標であるS&P500(トータルリターン)は、2018年8月末時点での過去30年の年平均利回りは10.7%で、
100円が2111円になる計算だそうです。
円換算した場合は、年平均利回りが10%で、100円が30年で1745円になる計算です。

30年前にS&P500に1000万円投資して、その後ずーと放っておけば(配当は再投資)、今は1億7450万円になっています。
配当が2%と考えると、配当だけでも年間349万円もらえます。
過去30年の平均で10%/年増えるのであれば、1年で1745万円の利益がでます。




誰でも簡単に億万長者以上のリターンを享受できる。

例えば、「30年間、年平均10%で運用する。」って考えると、とんでもなく凄い事のように感じますが、実は簡単、S&P500やダウ30やナスダック100のような世界最高峰のビジネスを展開する企業の株の平均指数に投資して放っておくだけで、だいたいそれくらいのリターンは享受できました。

恐らくこれからはAIなどの普及で企業コストはどんどん減っていきますので、そういった勝ち組企業に投資すれば、今まで以上のリターンが享受できるのではないでしょうか。

もちろん効率の悪い投資信託などで投資るのはナンセンス。
億万長者はそんなことはしません。
手数料のほとんどかからない海外ETFを使えば、S&P500やダウ30やナスダック100に簡単に投資が出来ます。
購入手数料も、出来るだけ安い証券会社を選びましょう。
一般の証券会社とネット証券とでは、購入手数料も雲泥の差があります。




Amazonやボーイングみたいな世界最高峰のビジネスにも直接投資できる。

我々は日本人ですが、株を買うのに日本の企業だけしか買えないわけではありません。
Amazonやボーイングのような、世界最高峰のビジネスを行う企業の株だって簡単に買えます。

固定概念にとらわれず、どうせ買うなら世界で最も良いと思われる投資対象を選択しましょう。


powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional