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債券

債券


債券とは?

債権とは、ある人が別のある人に対してお金の支払いなどの特定の要求をできる権利をいいます。
債権は目に見えない権利を表す言葉ですが、債権を目に見えるようにしたのが債券です。

債券投資は、発行体さえ破綻したり、もしくは余程のことが無い限り、元利が保証されている安心な金融商品だといわれています。

その為株式と比べると価格の変動は少ないです。

債券の種類も、格付けの高い債券、ジャンク(くず)債、エマージング債券等いろいろなタイプがあり、

一般的に信用度が高いものは、ローリスクローリターン
    信用度が低いものは、ハイリスクハイリターン
です。




金利上昇局面で、債券を買うのはナンセンス

債券の価格は金利が上がると、逆に下がります。
債券を売ろうと思ったら、その時金利が高かったら、それ以上に債券自体の価格を下げなければ売れませんもんね。

という事は、階段状に金利を上げていくような局面で、債券を買うのは非常にナンセンスです。
高確率で損しちゃいそうです。




バブルになったら、株を売って債券を買おう!

逆に、経済がバブルになって、金利が高い状態では、企業は高金利で借金をしなければなりませんので、ビジネスは縮小に向かう圧力を受けます。
株式投資のリスクは高まるんですね。

そんな時に、債券投資が有力です。
もちろん、バブルが過熱して金利がさらに上がり、債券価格も下がるリスクはありますが、
高金利が長続きする可能性は低いので、バブルが弾けたときには、経済を助けるために金利は下げられ、債券価格は上昇し、債券投資家は儲かることが予想されます。


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