ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

債券

債券


債券は長期投資には向かない!

私の考えでは、債券は長期で放ったらかしの投資には向きません。

理由は、

お金を貸せき出さないし、貴重価値も上がらないからです。

もうちょっと厳密に言うと、投資リターン(成長+インカムゲイン)が低すぎるし、

ビットコインやゴールド等のように、投機的リターンも高くならないと思えます。



優良な債券の利息は雀の涙!

例えば、優良な債券の投資効率を考えると、

論理的には、利息はインフレに雀の涙程度のプラスしかありません。


現実的には、インフレを下回る利息しかありません。

実際に、日本とかが公表しているインフレ率の数字よりも、私達がお金を使うモノの値段は上がっていますよね?


例えば、優良企業の経営者の人なら分かると思えますが、

銀行から信用が高ければ、借り入れの利息は物凄く低くなります。

債券の投資家の立場になってみれば、「こんな低い利息でどうやって儲けろっていうの?」ってレベルだと思えます。



高金利債券

じゃあ、高金利の債券なら良いのか?

これも私の考えではかなり投資効率は悪い


高金利という事は理由は大きく2つ

1つ目は、それだけ投資家から敬遠されて価格が下がっているから利回りが高くなっている。

2つ目は、トルコとかアルゼンチンの様な供給力の無い国の通貨の債券で、供給力が無いからどんどん物価が上がって、どんどん通貨は下がって、高金利以上に為替でやられるリスクが高いと思えます。


もっと言うと、そもそも論ですが、

高利回りの債券で、投資効率が良さそうなモノが有れば、

川上の金融機関が自分達で儲けるか、

数百億円とかそれ以上の取引をするような川上の超VIP顧客に真っ先にもっていくでしょう。

良い債券投資が川上ではなく川下に先に来ることはないと思えます。

もし仮に、そんなことが有れば、金融機関は超VIP顧客の信用を大きく失うでしょう。

何が悲しくてそんなチョンボをするのか?

ありえないと思えます。


なので、構造的な問題で、一般のリテールに高金利の投資効率の素晴らしい債券の投資話が来たら、逆に、超絶怪しいと思えます。



短期投資なら、、、。

だから長期で債券に投資するのはナンセンスだと私には思えます。


でも、短期投資なら、タイミングによっては効率の良い投資が出来ると思えます。

ただ、タイミングは簡単ではないと思えます。

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