ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

トップにお金が集まる!

 トップにお金が集まる


 お金は高いところに流れる!

「お金は高いところに流れる。」と言いますが、
資本主義である以上トップにお金が集中します。

例えば、そこらにいる無名の歌手と北島三郎さんとで、同じ時間歌手活動をした場合、どちらが多くのギャランティーを得るでしょうか?

当然、北島三郎さんですよね。
ではビヨンセとかジャスティン・ビーバーと比べたら?


これは殆どの業種で同じ理屈です。
ハイテクの業界だって、金融だってセールスマンだって、優秀な人や頑張った人が、平凡で頑張らない人よりも多く収入を得るのは当たり前です。


株式の長期投資において、この原則は、非常に、非常に、非常に大事だと思います。




 アメリカに、世界経済を引っ張るビジネスが集中している!

今も昔も、アメリカは世界経済を引っ張ってきました。

例えば、金融であればウォール街にそういった企業が集まっています。
ハイテクであればシリコンバレーに、
バイオテクノロジーであれば、アメリカの企業だけでなく、政府機関や大学等もそうだと思えます。

金融・ハイテク・バイオテクノロジーは特にお金が集まるビジネスですが、それらのほとんどはアメリカに集まっているように思えます。

私のiPadには
Design by Apple in California assembly in China
と書かれていますが、要はデザインの様に利幅の高い仕事はアメリカでやって、アッセンブリの様に利幅の低い仕事は海外にやってもらう。
というのが世界経済の縮図になっているようにさえ思えます。



アメリカ株の平均指数をホールドしているだけで、年10%位は稼げていた。

画像の説明
(出典:モーニングスターUK

上記はS&P500のトータルリターンです。
1936年3月31日~2019年7月2日迄で、+416,529%です。
100万円が41億6529万円になる計算です。(税金と為替計算など考慮せず)

アメリカの代表的な株の平均値は、トータルリターンであれば約年10%程度の利回りを100年以上の長期で記録してきました。


そうなんです。
投資なんてシンプルで、
いろいろ考えるよりも、世界経済を引っ張るようなトップのビジネスに長期投資しているだけで、
「こんなのやんなきゃホントに勿体ない!」
って驚くほどの収益を得られたのです。

勿論この先も同様以上のパフォーマンスが保証されているわけではありませんが、おそらくこの仕組みは今後も長期的に変わらないでしょう。

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional