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ETF

ETF (エクスチェインジ・トレーディッド・ファンド)


ETFとは『エクスチェンジ・トレード・ファンズ』の略で、要は『上場している投資信託』の事です。


 世界のトッププロが愛する最高の金融商品

ETFは手数料が圧倒的に安く、素晴らしい商品だと思えます。
世界のトッププロからも愛されています。

例えば、世界最大規模のヘッジファンドであるブリッジ・ウォーター・アソシエイツの運用資産の70%位はETFです。(状況によって変動するでしょうけども)

また、ウォーレン・バフェットもETF投資を、「他の運用戦略よりも、はるかに良い選択肢だ」と発言しており、
公表しているバフェットの手紙の中では、「自分の遺産の90%はS&P500ETFで運用するように」と妻に伝えています。

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(出典:myINDEX のウェブサイト)

パフォーマンスもベリーグッドですね。




 日本では全然売れていない!

ETFは上記の様に素晴らしい金融商品ですが、日本ではほとんど売れていません。

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(出典:野村資本市場研究所 http://www.nicmr.com/nicmr/data/market/trust.pdf

アメリカと比べると全然少ない数字です。


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(出典: ETFはこの7本を買いなさい)

更にアメリカの場合は、全体のETFの売上の中で、
IFAやプライベートバンクからの割合が78.5%もあります。
これらは主に個人投資家が購入しています。


それに対して、日本の場合は、
画像の説明
(出典: ETFはこの7本を買いなさい)

個人投資家が買っている割合は、たったの7%しかありません。
アメリカと比べると全然違いますね。




 証券マンはETFを勧めない!

ETFは『20世紀最大の発明の一つ!』とまで評されており、上記のように、投資の神様と呼ばれるバフェット氏からも賞賛されています。
にもかかわらず、日本の証券マンは基本的にETFを勧めてくれないんですね。
何故でしょう?


ETFの様に、本当に良い商品なら、市場においておけば世界中の投資家が買ってくれます。

しかし、投資家にとって手数料が高い商品であれば、市場に置いておくだけでは誰にも買ってもらえないでしょう。
営業マンを雇って売る必要があります。

となると、営業マンの主な存在価値とは、そういった、証券会社に利幅の高い商品を売る事ですね。

投資家がETFの良さを知ってしまえば、
投資家にとってパフォーマンスで劣り、コストが高い、アクティブファンドは選ばれなくなってしまいます。
証券会社の営業マンの存在価値は無くなってしまいます。
営業マンとしては、投資家にETFの事を知られたくはないんですね。

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