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格差が開く程、ゼロサムゲームで損する人や額は多くなる!

 資本主義社会はゼロサムゲーム


 拡大し続ける格差

下記は、アメリカの富の格差を表す資料です。


画像の説明
(出典:ブルームバーグ


2019年6月30日時点での、
上位10%の人の富が全体の63.8%を占めている事が分かります。

また、下位90%の人の富の割合は、全体の36.2%しかありません。


もっと言うと、、、。


画像の説明
(出典:ブルームバーグ


下位半分(50%)の人の富は、
全体の、たった、6.12%しかないという事も分かります。

私の考えでは、『同じ人間でここまで富に差がつく』という事は、
資産運用だけとってみても、おそらく手法は全然違うモノなのだと思えます。
富裕層になればなるほど、より効率の良い資産運用をしているのでしょう。

上記図を見ても、
各層によって、アセットアロケーション(資産分配)は大きく違う事が分かります。



 富裕層が投資で儲かるには、同じ額の損する人達が必要!

トマ・ピケティのベストセラーになった21世紀の資本によれば、
世界のトップ1億分の1の富裕層は、1987年~2013年までの期間、自身の財産を年率9.1%(6.8%+インフレ率2.3%)で増やしてきたとの記載があります。


全ての財産が複利で9.1%/年も増え続けてきたとすると、
運用財産だけで見たらもっと高いパフォーマンスになるでしょう。

多分、富裕層は投資がとても上手いんでしょう。


ゼロサムゲームで考えると、
富裕層の利益と同じ額、その他の人達の資産は損失しています。


もちろん、富裕層以外にも、相場が上手い人はたくさんいます。


彼らが得をする分だけ、同額の損する人達が世の中には必要です。

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