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投資信託で半数がマイナス運用

 投資信託で半数がマイナス運用


 投資信託 実際にはほとんど儲かってない!?

投資信託というと証券会社等がクライアントのお金を預かって代わりに運用してくれて、儲かったらそれが還元され、損したらその分お金が減ってしまうというモノです。

投資の素人の人からしたら、投資信託を勧める銀行員も証券マンも金融のプロですし、運用するファンドマネージャーはプロ中のプロです。
そんな人たちに任せるのですから、もちろん「これは儲かりそうだ!」と思ってやるでしょう。

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(出典: BUSINESS INSIDER JAPAN  https://www.businessinsider.jp/post-172352

しかし上記の様に、実際には約半分がマイナス運用と、全然儲かっていません。

更に言うと、上記の新聞記事が2018年7月5日となっていますが、
2008年にリーマンショックが起きて、そこから10年間は株式など、多くの相場は長期的に上昇してきました。
上記の新聞記事の測定期間は詳しく知りませんが、2018年はタイミング的には儲かっている人が割合的に物凄く多いのだと思えます。

にもかかわらず、半分がマイナス運用となると投資効率は非常に悪いと言えると思えます。




日本の投資信託のレベルは25ヶ国中24位!?

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(出典:モーニングスター)

上記のデータによると、投資信託の市場の評価として、日本の位置づけとしては25ヶ国中24位とかなり悪い順位となります。
下にはシャドウバンキングなどで悪評の高い中国しかいません。

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