ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

判断は数字で!

賢者は数字で判断する。 愚者は数字を見ない。


「証券マンの学歴が高い?」 そんなのどうでもいい! 数字は?

運用成績の良い人と悪い人との代表的な違いで、
『数字から投資判断をしている』のと『数字を見ずに雰囲気などで投資判断をしている』等があるように思えます。


もしかしたら皆さんの中には、下記のような理由で大手の金融機関の営業マン等に運用を任せている方もいらっしゃるのかもしれません。

  • 金融機関の知名度が高いく、信用できる。
  • 営業マンが親切。
  • 営業マンが信用できる。
  • 営業マンが高学歴で優秀である。

上記は金融機関にとって非常にポジティブな要素だと思います。


しかし、「じゃあ上記の要素がクライアントのパフォーマンス向上につながるのか?」と聞かれたら、ほとんど関係ないように思えますし、
私なら上記のような理由では、自分のお金の運用を任せたりしません。

私が信用するのは数字です。


例えば『その営業マンのアドバイスで投資している人の7割以上が年率15%以上の利回りを享受できている。』などの実績があれば、信用してその人に任せたくなるかもしれません。


しかし現実には、平均的な日本人の運用成績は下記のとおりです。



これは世界の平均的な運用成績と比べると、『あまりにも酷い結果』だと思えます。

であれば、金融機関の営業マンのアドバイス通りに運用したら、「いや、自分だけは特別で、上記のような結果を圧倒的に上回るリターンを享受できる。」と考えるのはどうかと思えます。



賢者のおススメの投資手法、数字で比較したら、、、。

それに対してウォーレン・バフェットはプロでない投資家に対して、

「コスト(手数料)を最小限に!」
「アメリカ株(S&P500)のインデックスファンドだけに投資するのがベター。」
「分散投資は無知のやる事で、投資を理解していれば分散投資は理にかなわない。」

などのアドバイスを公言してくれています。

もし、そのアドバイスをそっくりそのまま真似していたら、年平均利回りで10%程度の高いリターンを長期的に享受できていました。


私の考えでは、一般的に日本で“良い”とされている

『より多くのセクターに分散する』
『コスト(手数料)が異常に高い金融商品に投資する』

と比べたら、上記のバフェット氏の主張の方が圧倒手に良いと思えます。


「どの位の差があるのか?」と聞かれたら、例えば、過去の実績(数字)のイメージとしては下記のような感じだと思えます。
画像の説明

世界のトップの投資家1000人に同じ質問をしても1000人が1000人私と同じ答えなのではないでしょうか。



「何を選択するのか?」 数字で比べるだけで運用成績は格段に上がる!

「何に投資するのか?」「何で運用するのか?」それはお金を持っている人の自由です。

それを判断するにあたって、私が皆様にアドバイスできるとしたら、「数字を重要視してください。」と言いたいと思います。


おそらくですが、好成績な人とそうでない人の違いは、
成績が良くない人の特徴は『数字を見ない事』で、
好成績な人の特徴は『数字で判断する事』かと思えます。


金融は目に見えないモノで、もしかしたら「分かりにくい!」と思っている人が多いかもしれません。

しかし、かといってプロに頼れば、おそらくは上手くいかないでしょう。

頼られた人の利益は、頼った人にとってはコストです。

金融のプロは『より多く稼ぎたい』と考えていますから、クライアントのコストは莫大なモノになると思えます。


そんな騙し騙されの金融の世界ですが、実は非常にシンプルで、ポイントさえ理解できれば、難しい知識など覚えなくても高いリターンを享受できます。

そのポイントはやはり「数字を重要視して判断する事。」だと思えます。

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