ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

プライベートバンク

プライベートバンク


PBとは?

世界には多くのプライベートバンク(以下、PB)が存在します。
中でもスイスのPBが、世界の富豪層から高い信頼を得ているそうです。

スイス国内には、300行程の銀行が存在しますが、
スイスで「プライベートバンカー」と名乗れるのはプライベートバンカーズ協会に所属している14行の銀行のみと言われております。

従来のPBが提供しているサービスは多岐にわたり、
資産運用におけるポートフォリオアドバイジング以外にも、保険や年金、相続や税金に対するコンサルティング、更には事業の継承や不動産や絵画などの売買、そして、ご子息の教育などに対してのお手伝いなど、実に幅広いカスタムメイドのサービスを意味します。

老舗のPBは、総利益の殆どを極わずかな一部の顧客から得ていると言われます。
そうした顧客は全体の10%以下だといわれております。
つまり、
1割の顧客が、全体の利益の9割を生み出し、顧客の9割は利益全体の1割を満たすに過ぎない
ということです。

スイスのPBに口座を開くには、最低預入額の相場は3000万円~3億円といわれます。
数億円程度の預入では、まともに相手にしてくれないPBや、3000万円の預入でも喜んで対応してくれるPB等、銀行によってサービスは様々です。


トラスト・財団の設立

PBは顧客資産の保全や継承に最も力を入れており、その代表的なストラクチャー(仕組み)がトラストや財団を活用したものです。
欧米の富裕層たちは大事な財産を、巨額の納税によって減らすことなく相続する方法として、この仕組みを古くから活用してきました。
リヒテンシュタインの家族財団は有名ですね。

トラストや財団には、設立や運営委員会等の維持に手数料がかかりますので、ある程度の資産がないとメリットを享受できないと言われております。


PBは誰にでもではない

個人の皆様全てにPBが必要というわけではありません。
資産の運用方法、金額、投資商品の幅などによっては、PBを通さずにPPBやミニPPBといったシステムをご利用頂いたほうが、少ない手数料で、より効率的な資産を運用されて、大きなメリットを得られるケースも多いでしょう。

PBによっては、漫画のゴルゴ13やブラックジャックにでてくるような、顧客の立ち入った事情は一切聞かないPBや、逆に顧客とのふれあいを大事にするPB等様々な特徴があります。

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