ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

S&P500に投資

S&P500に投資


S&P500  ダウ30  ナスダック100 には、簡単に投資できる。

S&P500の過去30年間の年平均利回りは、円換算で10.0%です。
円換算のトータルでは+1645%/30年になります。
(参照:わたしのインデックス

30年以上も年平均利回りで10%以上は凄い数字ですが、
ダウ30やナスダック100もそれ以上に素晴らしい運用利回りを記録しています。

それらは、世界の株式指数で最も代表的ですが、
我々日本人にはあまりなじみが無いかもしれません。

でも、それらには1口2万円位から投資可能です。
証券会社によっては最低100口からとかの縛りがあるところもありますが、そんな縛りは日本の大手証券会社くらいなもんで、ネット証券なら大抵は1口から投資できるでしょう。

2018年10月8日現在の上記の1口(1ユニット)当たりの価格は、

  • SPY ・・・ 287.82米ドル(32,630円)
  • DIA ・・・ 264.32米ドル(29,966円)
  • QQQ ・・・ 180.15米ドル(20,423円)

です。
3万円程度から世界のトップ企業の株に分散投資が出来るんです。




ウォーレン・バフェットもS&P500のETFを絶賛

投資の神様と呼ばれているウォーレン・バフェット氏。
彼は普段からよく投資信託を批判していることで有名です。

2007年のバークシャー・ハサウェイの株主総会で、『100万米ドルをかける勝負』を発表し対戦相手を募集しました。

「どんな勝負か?」というと、
対戦相手はファンドを任意に5本選んで、そのファンドの手数料抜きの10年間のパフォーマンスが、S&P500を上回れば対戦相手の勝ち。
という内容です。
対戦相手としてはプロテジェ・パートナーズという会社が名乗り出ました。

結果は?

まだ途中経過ですが、バフェット(S&P500)の圧勝です。
プロテジェが選んだ5本の内、どれもがS&P500を下回っています。
10年間でS&P500が125.8%(約2.3倍)上昇したのに対して、
プロテジェの5本のファンドのうち最も成績の良いファンドで87.7%しか上昇せず、最も成績の悪いファンドは+2.8%(途中解散で9年間の数字)でした。


更に、ウォーレン・バフェット氏は、「自分の遺産の90%をS&P500のETFで運用するように。」と自身の妻に指示をしている手紙を公表しています。
「高額な手数料を取る運用者を抱えている他の投資家よりも長期では優れた結果を残せると信じています。」
と手数料の高い証券会社に対しての皮肉も込めて。

下記がその文章です。

My advice to the trustee could not be more simple: Put 10% of the cash in short-term government bonds and 90% in a very low-cost S&P500 index fund. (I suggest Vanguard’s.) I believe the trust’s long-term results from this policy will be superior tothose attained by most investors – whether pension funds, institutions or individuals – who employ high-fee managers.
(出典:2013年度 バフェットからの手紙)


powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional