ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

PPB

PPB


PPBとは?

プライベート・ポートフォリオ・ボンド(以下PPB)とは、投資家が大手金融機関にお金を投資してその金額分の債券を保有し、
投資家側が指示をして金融取引を行う仕組みです。

実際には債券ですから日本でいう401Kの様なもので、口座であっても銀行ではなく、口座が1つの金融商品(債券)になっております。
したがって、証券の権利は投資家にありながら、資産は金融機関の名義で売買します。

そうすることにより、投資家は金融機関レートでの取引が可能になる等、様々なメリットを享受できます。

仕組みとしてはスイスの老舗プライベートバンクに似ています。

プライベートバンク(以下PB)に口座を開設したけれども、手数料に見合った上手な活用ができなかった為に、PBよりも優位な運用ができるPPB口座を利用される方が増えています。

タックスヘイヴンに集まってくるマネーの殆どは、金融機関や富裕層からです。
それらをターゲットにした金融商品やシステムは当然発達しますが、一般向けのサービスにも税制面、インフラ面でのアドバンテージがあることに変わりはありません。
PPBPBと違い、アドバイザーが日本国内の代理店になる為、コミュニケーションが取り易く、非常に使い勝手が良いのが特徴です。

トラストや家族財団の設立サポートは有りませんが、資産を運用するにはPBに見劣りしません。

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional