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CTA

CTA(マネージド・フューチャーズ) 


1人勝ちのセクター

昨年100年に一度といわれる経済危機の中、1人勝ちしているのが、マネージド・フューチャーズ型のヘッジファンドです。
トップページに記載されているファンドAは、
100年に1度の金融危機と言われる2008年度の運用成績が+61.89%でした。
ちなみに設立から2014年12月末までの年平均運用成績は、+24.79%です。
こういったファンドをはじめてご覧になる方には、かなり衝撃的な数字ではないでしょうか。


富裕層や米国の年金基金以外にも日本の証券会社も

上記の様なマネージド・フューチャーズ型のファンドは最近では、日本国内の証券会社もベビーファンドを設定して販売するところが増えてきました。
海外では、ハーバード大学、エール大学、カリフォルニア州職員退職金等の年金基金がポートフォリオの1部にしています。
また、海外の大手銀行は、富裕層顧客にマネージド・フューチャーズ型のヘッジファンドを提供して、独自の付加価値を創造しています。


CTA(マネージド・フューチャーズ)とは?

CTAとは“コモディティー・トレーディング・アドバイザー”の略で運用するファンドをマネージド・フューチャーズ型ファンドと呼ばれます。
具体的には、株式・債券・通貨・金利・エネルギー・貴金属・非貴金属・穀物等の先物に投資するファンドのことをいいます。
投資対象は100種類程度が一般的で、デイトレード(当日決済)、スイングトレード(短期決済)が主です。
ヘッジファンドですからロングオンリー(買いだけ)ではなくショート(売り)でも利益を狙いますので、市場の下落時にも大きな利益を上げる可能性があります。
コンピュータによるシステム運用で群集心理を利用したトレンドフォロー戦略を採用しているファンドが多く、様々な角度からトレンドをはじき出し、最適な投資機会が訪れたときのみに投資を行います。
トレンドフォロー戦略の弱点は、明確なトレンドが存在しないボックス相場の場合、投資を行えずパフォーマンスを下げる。または、トレンドの変化が早い場合、投資するポジションが後手後手になり逆にパフォーマンスを下げてしまうことがあります。


実績は?

タックスヘイヴンには多くのCTAファンドが設立されており、CTAの平均指数も存在します。
Barclay CTA Indexはその代表的なもので数百本のCTAの平均になります。
それによるとCTAの平均的な実績は、1980年からの年平均運用成績で+10.36%(2014年1月20日データ参照)で推移しております。

また、大きくパフォーマンスを悪くすることがほとんどなく、過去(約30年間)の実績を見ると驚くほど安定して上昇しております。
米国で公募のマネージドフューチャーズファンドが導入された1970年代以降、目立った破綻は1件もありません。
これとは対照的にミューチュアルファンドは破綻に度々見舞われています。

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