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高い手数料払う価値あるの?

証券会社に高い手数料を払う価値はあるのか?

アクティブファンドはインデックスに負け越し

証券会社の投資信託にはアクティブファンドと言ってファンドマネージャーが平均指数など(インデックス)を上回る利益を狙って運用するタイプがあります。
というか、多くがそれです。
いろんな意味で証券会社が儲かりますからね。

証券会社を代表するトレーダーが運用するわけですから、ただの平均指数なんかよりも成績は良いと思われがちですが、
実は、
世界的に平均指数よりも、大きく負け越しています。
だいたい7~8割くらいは負け越しているイメージです。

STATISTICS & REPORTS

上記サイトには、世界各国のアクティブファンドVS平均指数の勝率が分かります。

実は、記載されている10ヵ国で、インドと日本だけがかろうじてアクティブファンドが平均指数を上回っています。

ただ、この数字は1年・3年・5年で比べています。
他のサイトなどの情報だと、過去10年で見ると日本のアクティブファンドは平均指数に20%程度しか勝てていない。(約80%のファンドは負けている。)
と書かれていますので、この現象は短期的なモノかもしれません。

当然ですが、個人的にはアクティブファンドに投資する気にはなれません。
手数料は凄く高いですし、運用は基本的に7~8割程度の確率で平均指数を下回っているのでは、良いところが全くないですもんね。




バフェットも高コスト投資信託よりも、低コストETFを推奨。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏も
「高コストの投資信託で儲かるのは、投資家達ではなく、証券会社。投資家は低コストのETFにこだわるべきだ。」と発言しています。

“When trillions of dollars are managed by Wall Streeters charging high fees, it will usually be the managers who reap outsized profits, not the clients,” Buffett said in his annual letter to shareholders.

“Both large and small investors should stick with low-cost index funds,” he added.
(出典:ロイター)

私だけでなく、投資の神様が言うのですから、証券マンが持ってくるような高コストの投資信託(機関投資家向けでない一般向けの投資信託は更に高コスト)よりも、代表的なETFにこだわるべきなのでしょう。


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