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賢者は年率10%程度の利回りで運用してきた!

 賢者は年率10%程度の利回りで運用してきた!


 世界トップの富裕層は、財産を6.8%/年増やしてきた。

フランスの経済学者であるトマ・ピケティの本で、世界的ベストセラーになった『21世紀の資本』によれば、
世界のトップ1億分の1の資産保有者は、1987年~2013年までの期間、自身の財産を年率6.8%で増やしてきました。

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(引用: トマ・ピケティ 21世紀の資本)

財産と言っても、直ぐに使ってしまう財産もあれば、洋服や家具の様に価値が増えないモノも多いでしょう。
その中で運用資産だけに限定すれば、年リターンは軽く10%を超えそうですね。

日本の家計の年リターンが0.83%であることを考えると、圧倒的な差がある事が分かります。




 富裕層の投資手法は?

では、
「富裕層は何に投資しているのか?」
実は世界の富裕層や機関投資家が、いつ何に投資しているのか?を検索できるサイトがあります。

例えばアメリカでは株や証券を1億ドル以上保有する機関投資家は、アメリカの証券取引委員会(SEC)に4半期ごとに資産状況を報告することが義務付けられています。
その内容はSECのサイトで公表されているので、例えば、ビル・ゲイツ財団とかバークシャーハサウェイの運用状況を調べようと思ったら誰でも可能です。

私はGURUFOCUSというサイトでチェックしています。


それらを見てみると、多くのトップ投資家や富裕層は、
『世界経済を引っ張っていくような企業の株』だけに投資をしていて、逆に、儲からないような投資先には基本的に投資をしないという戦略で運用をしているように思えます。

下記の図のようなイメージですね。

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アメリカ株の平均指数をホールドしているだけで、年10%位は稼げていた。

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(出典:モーニングスターUK)

上記はS&P500のトータルリターンです。
1936年3月31日~2019年7月2日迄で、+416,529%です。
100万円が41億6529万円になる計算です。(税金と為替計算など考慮せず)

アメリカの代表的な株の平均値は、トータルリターンであれば約年10%程度の利回りを100年以上の長期で記録してきました。


そうなんです。
投資なんてシンプルで、いろいろ考えるよりも、
世界経済を引っ張るようなトップのビジネスに長期投資しているだけで、
「こんなのやんなきゃホントに勿体ない!」
って驚くほどの収益を得られたのです。

おそらくこの仕組みは今後も長期的に変わらないでしょう。

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