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積立投資

積立投資




積立投資とは、毎月決まった額を投資する投資手法です。
毎月の貯金感覚で投資にお金を回せます。




ドルコスト平均法

投資の基本は、「安く買って、高く売る」です。
月々一定の金額を投資する積立投資は、ドルコスト平均法により、一括投資とは違った有効的な投資を行うことが可能です。

画像の説明

上記は6000ドルを一括投資する場合と
  毎月1000ドルを分割投資する場合との比較です。

一括投資の場合、基準価格が100ドル⇒50ドルになっておりますので、資産は-50%の3000ドルになります。

分割投資の場合、安い時(20ドル)には50ユニットも購入しているのに、高い時(100ドル)には10ユニットしか購入しておりません。資産は7750ドルと一括投資に比べて倍以上になります。

買値が平均化されることをドルコスト平均法と呼び、自動的に高い時に少なく、安い時に多く投資しされる為、非常に有利に投資できます。




変動が大きい金融商品に威力を発揮する

債券ファンドの様に変動が少ない金融商品よりも、株式ファンドやコモディティファンドの様な変動が多い金融商品に適しております。




ドルコスト平均法だから良いってもんじゃない。

上記を見ると「ドルコスト平均法だと良いのかな?」って思われがちですが、良い面と悪い面があります。

悪い面としては、『始めっから投資対象が上昇していった場合、分割で投資する分、恩恵が少ない。』という事です。

また、上記のグラフのように、最後に上がっている場合なら効率が良いのですが、逆に最後に下がっている場合は、今までの投資金にが全てその下げに影響されます。

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