ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

海外不動産

海外不動産


ローリスクハイリターン

海外不動産投資には、ランドバンキングという投資手法があります。近い将来(3年~8年)の間に、土地の開発と値上がりが確実視される土地に更地の段階で投資をし、その土地に開発業者が入りインフラ設備や住宅、商業施設の建設などに着手する際にその土地を売却し利益を得るものです。

投資される土地はランドバンキングを管理する特定目的会社が管理する為に、投資家は土地の持分を権利所有します。その権利がある限り、特定目的会社は投資家の意思に反してその土地を売却することはできません。以上により、ランドバンキングはローリスクハイリターンが期待できる投資商品の1つといえます。


流動性は悪い

海外に限らず不動産投資のリスクとしては流動性が挙げられます。
投資で言う流動性とは、投資対象を動かせる容易さを言います。
例えば上場株式やミューチュアルファンドETF、なら通常1日単位で現金化できます。

しかし、不動産は通常なかなか買い手がいない為、現金化する際に売値が下がったり、時間がかかるケースがあります。


投資先は慎重に選びましょう

日本人でもインドネシアの丸尾さんの様に不動産で大成功した人はいらっしゃいます。

しかし、上手くいかないケースも多くあると思われます。

仮にかなりの高確率で大儲けできる不動産投資案件があったとします。
大手投資銀行にもプロパティファンド(不動産投資ファンド)や不動産投資部門がありますので、普通なら個人投資家に声がかかる前にそちらに話がいくでしょうし、彼らは世界中の不動産投資に対してアンテナを高くしているので、有力な投資先があれば率先して投資します。

簡単に言うと個人投資家に来るそういった話は、大手投資銀行の箸にも棒にも引っかからなかった商品である可能性が高いのです。
投資家はそれを慎重に見極めねばなりません。

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional