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海外不動産

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詐欺が多い

海外不動産投資はいろんな意味で『超ハイリスク』だと個人的には思います。
詐欺みたいなのも多いのかもしれません。

もちろん、全部が全部ヤバいのではなく、中にはまっとうな効率の良い投資対象も沢山あります。
お金持ちの人からしたら、アメリカの不動産など、節税に有利なものもありますからね。

でも、ちょっと考えてみれば分かりますが、そんなバラ色の投資対象であれば、世界の大金持ちや投資銀行の不動産部なんかが買い占めてますから、一般の個人投資家にそんな良い話は来ませんよね。




流動性は悪い

海外に限らず不動産投資のリスクとしては流動性が挙げられます。
投資で言う流動性とは、投資対象を動かせる容易さを言います。
例えば上場株式やミューチュアルファンドETF、なら通常1日単位で現金化できます。

しかし、不動産は通常なかなか買い手がいない為、現金化する際に売値が下がったり、時間がかかるケースがあります。




投資先は慎重に選びましょう

日本人でもインドネシアの丸尾さんの様に不動産で大成功した人はいらっしゃいます。

しかし、上手くいかないケースも多くあると思われます。

仮にかなりの高確率で大儲けできる不動産投資案件があったとします。
大手投資銀行にもプロパティファンド(不動産投資ファンド)や不動産投資部門がありますので、普通なら個人投資家に声がかかる前にそちらに話がいくでしょうし、彼らは世界中の不動産投資に対してアンテナを高くしているので、有力な投資先があれば率先して投資します。

簡単に言うと個人投資家に来るそういった話は、大手投資銀行の箸にも棒にも引っかからなかった商品である可能性が高いのです。
投資家はそれを慎重に見極めねばなりません。

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