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損する人のおかげで、経済はバランスがとれる!

 損する人のおかげで経済はバランスがとれる!


 長期的に効率良く儲かる投資先など、極一部!

投資の全体的なイメージを説明させて頂きますと、
下記のピラミッドを私達が投資する対象だとイメージしてください。

私達の投資対象は多岐にわたり、多数存在します。

画像の説明

しかし、その中で効率良く儲かる投資先は、極々一部。
ピラミッドの頂点のオレンジの部分のみです。

また、それ以外の上記ピラミッドのグレーの部分。
ここに投資しても、ほとんど儲からなかったり、損しちゃったりします。
ただ、このグレーの部分が大多数になります。



 グレーの部分には、お金は集まらない。


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オレンジの部分は効率良く儲かるんですから、
世界中から投機マネーが集まります。

逆に、
グレーの部分にはなかなかお金は回ってきません。



 神の見えざる手によって、自然とバランスはとれる!

しかし、世の中はマスクが無くなるだけでも大騒ぎするように、足りない所には、直ぐにお金が流れるよう、自然とバランスが取れていきます。

昔、アダム・スミスさんが『神の見えざる手』というように表現していましたよね。

画像の説明

(出典:DIAMOND online 3分でわかる!アダム・スミス国富論)


グレーの部分に十分な投資金が集まらなければ、グレーの部分は、
「高い手数料払うから、こちらに投資金を回してください。」
となり、
それを受けた金融機関が、クライアントのお金をグレーの部分に誘導する事により、経済はバランスが取れていきます。


 


 グレーの部分に誘導 分散投資の推奨

代表的な例は、『分散投資の推奨』です。

玉子が沢山の籠に入っている絵を見たことある人は多いでしょう。
一つの籠に卵を入れて、その籠を落としてしまうと、玉子が全滅してしまいますが、
沢山の籠に分散しておけば、一つの籠を落として、その卵がダメになってしまっても、残りの籠の卵は助かり、リスクヘッジになるという意味です。

確かに優良な投資対象(オレンジの部分)ノミでの分散するのは良いでしょう。

しかし、日本で良く言われている分散投資は、様々なアセットにまんべんなく分散しています。
投資効率の良い部分(オレンジの部分)は極一部だというのに。

投資効率の悪いグレーの部分に分散すればするほど、
投資パフォーマンスは落ちるでしょう。



 グレーの部分に誘導 バラ色の投資ストーリー

証券マンや雑誌等から推奨されている株に投資する人は多いと思います。

その株を推奨する根拠である投資ストーリーは、バラ色の未来をイメージさせるものが多いでしょう。


しかし、『綺麗なバラには棘がある!』って言葉があるように、それは投資家のお金をグレーの部分に誘導するプロパガンダの可能性もあります。


例えば、証券会社は「株を売ってほしい」って依頼を請ける事もありますよね。
公募増資とかの依頼などもあるでしょう。

依頼する方としては、「より高い値段で売ってほしい。」と考えます。

証券会社は「弊社の力なら、どこよりも高くさばいて見せます。」みたいなのが証券会社の力の見せ所ですよね。

では、証券会社はどうやって株を高くさばくのか?

その企業の将来のバラ色のストーリーを考えて、それを基に一般のクライアントにセールスするかもしれませんね。


どんなに見た目が悪くても、化粧をガンガンにして、凄くお洒落に着飾れば、見方によってはよく見えるモノです。


そんなバラ色の投資ストーリーを聞かされた一般のクライアントは、
「この株は将来、かなり凄い事になるかもしれん、だったら、今安い値段で買っとけば、将来凄く儲かるんじゃないか。」
みないに考えて株を買うかもしれません。


そして、株価が上がった所で、証券会社が依頼通り売りさばいたり、増資を発表したりするでしょう。


例えば、Facebookみたいな超優良企業なら「でも、そんなの関係ねー。」って感じで、どんどん値を上げていくかもしれません。

しかし、多くの企業は、もともと実力以上に着飾って化粧しまくって無理した価格からの売り圧力に耐えられず、価格がどんどん下落していくケースも多いのかもしれませんね。


もちろん、全部がそういうケースだというワケではないですが、
大多数の日本人が平均してこれだけの損をしているという事は、そういった様々な損すべき理由があるのかもしれないという事です。



 グレーの部分に誘導 営業マンのセールストーク

金融機関も商売ですし、その営業担当者も生活が懸かっています。

より高い手数料の商品を販売するでしょうし、
基本的に、手数料が高いものほど、投資効率は悪化します。



 ほとんどの人が投資で上手くいかないおかげで、世界経済はバランスが取れる!

ただ、そうやって投資家が損をする事は、経済にとっては良い事だと思えます。

資本主義はゼロサムゲームですから、
誰かの利益と同じだけ、別の誰かが損をしています。

投資に回すお金は、余剰資金が殆どでしょうから、それが分配されれば経済は活性化しますよね。

「損したくない!」って人は、
そもそも、投資をしないか、
もしくは、勉強して利益を出せるようにスキルアップすれば良いでしょう。


また、儲からない大多数の人のおかげで、一部の人が儲かっています。


だから、殆どの人が、投資で儲かっていないのは当たり前です。

証券マン等のプロの言うとおりに投資して、上手くいかないのも当たり前です。


そうでないと、『一部の人が物凄く儲る』なんて事はありえません。


投資で儲けている人は、大勢の儲からない人のおかげなのです。


この原則は不変でしょう。
皆の儲けが同じだったら、努力や工夫をしている人からしたら実につまらないモノです。



「では、どうすれば投資で上手くいくのか?」

それについては、私が上手くいくと考えている具体的な手法を同サイトにまとめましたので、ご参考になれば幸いです。

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