ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

ブランド力の高い企業

ブランド力の高い企業




ブランド力の高い企業

長期投資したい企業の条件として、ブランド力の高さは重要です。
アメリカではそれを、競合他社の参入を防ぐモート(お堀)と表現しています。

例えば、弊社の地元には『うなぎパイ』というブランド力の高いお菓子があります。
ブランド力が高すぎて、競合他社が真似したうなぎパイよりも安い商品を作ったとしても、うなぎパイの企業は、だからと言って値下げなんかしません。
ユーザーからしたら、多少値段が高くたって、本物のうなぎパイをチョイスします。

ブランド力の高さによっては、競合他社にシェアを奪われることも、値下げ競争に巻き込まれることもなくなるのです。
投資家からしたら、将来的にそういった形で業績を下方修正する可能性が低いので、ローリスクな投資対象と言えます。

更にブランド力の高い場合、高い価格設定で商品やサービスを提供できますので、収益力の高さにもつながります。
その企業の純資産を確実に増やしていってくれます。




具体的な投資対象

具体的には、
世界最大の食品・飲料メーカーである、ネスレ。
アメリカで最も人気のあるクッキーであるオレオで有名な、モンデリーズ。
家庭用洗剤から医療機器まで扱う、ジョンソン&ジョンソン。
飲料メーカーでは、コカ・コーラやペプシコ(ポテチなども有名)。
シャンプーなどの幅広い生活必需品を取り扱う、ユニリーバやレキッド・ベンキーザなど。
化粧品大手のロレアル。
ジョニー・ウォーカーで有名なディアジオ。
世界的なコーヒーショップのスターバックス。
ルイ・ヴィトンのLVMHや、革製品で有名なエルメス。
クレジット決済で世界シェアの約半分を占めるVISA。
ニューヨーク証券取引所を経営するインターコンチネンタルエクスチェンジ。
ハイテクメーカーでは、AppleやGoogle(alphabet)も高いブランド力を要します。

等々、世界には高いブランド力を要する企業がたくさんあります。




平均指数に投資

上記の様に沢山の投資対象があると、選ぶのも大変です。
手っ取り早く、そういった投資対象をまとめた平均値に投資するという手もあります。

もちろん、証券会社から投資信託を買う手もありますが、それだと手数料が高すぎるとの、運用が不透明(証券会社のファンドマネージャーの運用は、7割以上の確率で平均指数に負けている。)なので、
ダイレクトに株式市場で上場している投資信託を購入することを個人的にはおススメします。


VYM ・・・ 米国株式市場の、高い配当利回りの銘柄で構成される、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスに連動するETFです。

VDC ・・・ 米国の生活必需品セクターの大型株、中型株、小型株を網羅する、MSCI USインベスタブル・マーケット・生活必需品25/50インデックスに連動するETFです。


上記のVYMはアメリカの高配当銘柄の株に分散投資。
VDCはモンデリーズやコカ・コーラのような、生活必需品銘柄株に分散投資します。


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