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ファンドマネージャー

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年収ランキング

2010年のヘッジファンドファンドマネージャーの年収ランキングトップ10が、発表されました。

順位マネージャー名ファンド会社名2010年の収入
1位ジョン・ポールソンポールソン&カンパニー約49.0億ドル
2位レイモンド・ダリオブリッジウォーターアソシエイツ約31.0億ドル
3位ジェームズ・シモンズルネサンス・テクノロジー約25.0億ドル
4位デビッド・テッパーアバルーサ・マネジメント約22.0億ドル
5位スティーブ・コーエンSACキャピタル・アドバイザーズ約13.0億ドル
6位エドワード・ランパードESLインベストメンツ約11.0億ドル
6位カール・アイカーンアイカーン・キャピタル・マネジメント約9.0億ドル
8位ブルース・コブナーカクストン・アソシエイツ約6.4億ドル
8位ジョージ・ソロスソロス・ファンドマネジメント約4.5億ドル
10位ポール・チューダー・ジョーンズチューダー・インベストメントコープ約4.4億ドル

(参照:アブソリュート・リターン・プラス・アルファ)

1位のジョン・ポールソン氏は史上最高記録を塗り替え、サブプライム問題で米国不動産をショートした時  以来、3年ぶりに1位に返り咲きました。

3位は2008年の1位であるジェームズ・シモンズ氏。

7位には“乗っ取り屋”として有名なカール・アイカーン氏。

8位と10位には“マーケットの魔術師第1巻”に登場したブルース・コブナー氏とポール・チューダー・ジョーンズ氏、コブナー氏は元タクシー運転手だそうです。

9位のジョージ・ソロス氏は昨年33億で2位だったのですが、今回は順位を落としております。

2008年に3位、2009年に8位と30歳の若さで“神童トレーダー”と呼ばれたジョン・アーノルド氏は、初めての  マイナス運用となりランク外でした。
主力の天然ガスが悪かったからかもしれません。

話は変わりますが、サッカークラブの年間総収入ランキングで世界一のレアルマドリードが約500億円(4億140万ユーロ)ということを考えると、一個人でそれ以上の収入を稼いでしまうファンドマネージャーの業界には驚かされます。

因みに日本のファンドマネージャーの平均年収は768万円だとあるサイトに記載されていました。

ファンドマネージャーの手腕の違い

金融融業においてタックスヘイヴンと日本の違いは沢山ありますが、最も大きな違いは、ファンドマネージャーの手腕だと思います。
固定報酬型の日本と違い、タックスヘイヴンのファンドマネージャーのほとんどは成果報酬型です。
また、多くのタックスヘイヴンのファンドマネージャーは運用するファンドの最大の投資家です。
ファンドの成績が悪ければ、自分達が最も痛手を受けることになります。
こういった熾烈な競争の場を求め、世界中から腕に自信のあるファンドマネージャーがタックスヘイヴンに集まります。
その中で投資家の評価を得たファンドのみに、莫大な資金が集まる仕組みになっております。

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