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アメリカ株

アメリカ株




アメリカ株のETFに投資をして放っておけばOK!

これは私の個人的な考えですが、
アメリカ株の代表的な指数(S&P500やダウ30やナスダック100に)に連動するETFに投資をして、後はずーと放ったらかし(配当は再投資)にしておけば、かなり有効な資産運用になると思えます。

実際に、S&P500の過去30年間の年平均利回りは、円換算で10.0%です。
円換算のトータルでは+1645%/30年になります。
(参照:わたしのインデックス

いかがでしょう?
投資をしている人で、資産全体のリターンが、年平均10%以上の成績を収めている人は、ほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか?

しかも、アメリカの代表的な株は過去30年どころか、200年以上に渡り、安定して年10%程度の利回り(配当込み)を実現してきました。

私の予想では、これから先もこの流れは変わらないどころか、AIなどの進化によって、さらに加速すると思えます。




世界経済を長年にわたってリード

現時点(2018年8月)で世界の株式市場の時価総額でアメリカ株の占める割合は、なんと54.3%、半分以上アメリカ株なのです。

一時期は日本株が44%以上を占めた時期もありましたが、日本株は現時点では8.2%と、アメリカに逆転され、大きく差をつけられてしまっています。

日本とアメリカでは、国の戦略の違いもありますから、一概には比べられませんが、アメリカ経済は、日本も含め、他の国と比べ、非常に安定して常に世界経済をリードしてきました。

アメリカ株の平均的な株価(配当込みのトータルリターン)の推移を見たことのある人なら分かると思えますが、非常に安定して、株価は上昇してきました。




付加価値の高い儲かるビジネスは殆どアメリカ

例えば、コカ・コーラなんかは儲けの薄いボトリング事業とかを海外の下請け業者に依頼して、自分達は、そのロイヤリティをほぼノーリスクでいただいています。

私の持っているiPadには、英語で、「デザイン バイ Apple イン カリフォルニア アッセンブリ イン チャイナ」と書かれています。
要は、デザインの様に付加価値の高い部分はアメリカでやって、組立とか儲けの薄い部分は海外の下請け業者に依頼する。という仕組みです。

イノベーションによる優れた技術や、高いブランド力で、
儲かるビジネスのほぼすべてがアメリカに集まってしまっている状況が昔から続いています。


更に、産業別でも付加価値の特に高い、金融、ハイテク、バイオテクノロジーなどに関しては、完全にアメリカ企業が世界のトップを占めているような格好です。

日本からも優秀な研究者がアメリカで成功する例は少なくないと思えます。




アメリカのトップ企業が世界のトップ企業なら、それに投資すれば良い。

株式投資をするにあたり、我々日本人には、「日本の企業以外には投資してはいけない」というルールはありません。

であれば、世界中から最も素晴らしいビジネスに投資をすれば、
最も効率の良い資産運用ができると思えます。
極めてシンプルです。

それが、今も昔もアメリカだから、長期投資であれば、アメリカのトップ企業の平均値に投資をして、放ったらかしにしておくのが最も効率の良い投資ではないでしょうか?


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