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''女王蜂 投資法''

 女王蜂 投資法


 働き蜂に投資しても、効率の良い投資は出来ない!

『投資の業界の仕組み』は『蜂の組織』と似ているように思えます。

同サイトでは、『何に投資しても効率よく儲かるなんてありえない。』という内容を記載しています。

『蜂の組織』に例えてみると、
超マイノリティな女王蜂に長期で投資すれば非常に効率よく運用できそうですが、
マジョリティである働き蜂に長期投資しても、効率の良い運用は難しいでしょう。

世間一般には、証券会社や銀行やファイナンシャルプランナー等が『儲かりそうな投資話』を案内してくれます。
これは働き蜂と同じで、物凄く沢山いますし、女王蜂と違って、働き蜂はしょっちゅう営業に出ていますから、働きバチに投資する事は簡単なんですね。


画像の説明


しかし、働き蜂が案内する『儲かりそうな投資』は歴史を振り返ってみると、非常に残念な事になっています。

もし働き蜂のおススメで効率の良い投資が出来ているのであれば、日本中の殆どの投資家が儲かって、バカらしくて労働なんてしなくなっちゃいます。

当然そうはなっていません。
だから少し考えれば、働き蜂の案内で効率の良い投資が出来ないなんてことは分かりますよね。



 『女王蜂 投資法』とは?

「では、どうしたら効率の良い長期投資が出来るのか?」

沢山の働き蜂には一切目もくれず、女王蜂にのみ投資する事です。
ネーミングさせて頂くと、『女王蜂 投資法』です。


具体的にはウォーレン・バフェット氏がよく言っているように、S&P500に投資する低コストのインデックスファンドを買って、後はずーとホールドしているだけでOKです。

ここで言う女王蜂とは、世界経済を牽引するトップのビジネスの株です。

S&P500SPYとかVOOとか)にこだわる必要は無く、QQQVGTHDVとかVYM等でもOKです。

要は、世界経済を牽引するレベルのトップのビジネスなのか?どうか?です。

FacebookやAmazon等の個別株への投資は、有効だとは思えますが、
私達の周りにある情報はかなり川下になりますので、個別株を短期的に売買してもリスクが高くなりすぎるので出来ればETFの方がおススメです。


私が言う『女王蜂 投資法』とは、ただ単純に働き蜂(証券会社や銀行やファイナンシャルプランナー等々)と如何に関わらずに、女王蜂にのみ投資する。

という、非常に単純な手法です。


しかし、単純ではありますが、
多分、働き蜂が提案するほとんどの手法よりも良い結果が得られると思えます。

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