ようこそ、 株式会社 浜松FP事務所 です。

''ミューチュアルファンド''

大手のファンドへ投資しよう。


タックスヘイヴンで活躍する大手ファンド会社

タックスヘイヴンには世界中からお金が集まります。
例えば日本国内で売買益が出た場合、基本的にはその20%が課税されます。
しかし、ルクセンブルクやケイマン等の地域では課税は0%です。
当然売買目的のファンドならタックスヘイヴンで設立したほうが税金面で有利なのです。
それ以外にも理由は沢山ありますが、とにかく世界中からタックスヘイヴンにマネーが集まる訳です。

タックスヘイヴン籍のファンド会社として有名な証券会社(グループ)の一部を下記に記載します。

アバーディーン  エイゴン  アリアンツ  アムンディ  アビバ  アクサ  ベイリー・ギフォード
バンク・オブ・スコットランド  バークレイズ  ベアリング  ブラックロック  ブルーベイ  BNPパリバ
BNYメロン  カラモス  キャピタル・インターナショナル  カザノフ  シャルルマーニュ  シティ
ダルトン  デクシア  ディメンショナル  DWS(ドイツ銀行)  フィディリティ  ファースト・ステート
フランクリン・テンプルトン  GAM  ガートモア  GE  ゴールドマン・サックス  HBOS  ヘンダーソン  HSBC  インベスコ  インベステック  JPモルガン  ロイズTSB  ロンバード・オーディエ  M&G  マニュライフ  マーティン・カリー  MSF  モルガン・スタンレー  ニューバーガー・バーマン  ノムラ
オールド・ミューチュアル  ピクテ  ピムコ  パイン・ブリッジ  ポーラー・キャピタル
ロイヤル・バンク・オブ・カナダ  ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド  ラッセル・インベストメント
サラシン  シュローダー  スコティッシュ・ウィドウズ  スカンディア  SMBC・ニッコウ
スイス・&・グローバル・アセット  UBS  バンガード  ウェルス・ファーゴ




日本で言う投資信託の事

ミューチュアルファンドとは日本で言う投資信託を英語に直した意味です。
ただ、一言に投資信託といってもピンからキリまである訳で、日本の一般向けの投資信託と、タックスヘイヴン籍の機関投資家向けの投資信託では、パフォーマンスは大きく変わってくるでしょう。


ファンド検索等で有名なモーニングスターの資料からの情報ですが、2000年~2009年迄の間で集計を取った結果、日本株の平均指数である『TOPIX』に対して、同じく日本株に投資するアクティブ型投資信託の半数以上が、上回った回数は、その10年間でたったの3回だけだったそうです。

また、その投資信託の中で2000年にTOPIXを上回った投資信託が21本ある中で、9年連続でTOPIXを上回った投資信託はゼロ本だそうです。

更に同資料によれば、先進国債券でもアクティブファンドがインデックスを上回った確率は、10年中たったの2年。

新興国株式の場合は、10年中3年だそうです。


要は、日本の投資信託で運用するより、ETFで平均指数に投資していた方が7~8割の確率で良い運用結果になるということでしょう。
※過去のデータに即して考えれば。

更に、アクティブ型の投資信託の場合は初期手数料等も高くなりますので、その分も上乗せして悪い結果になるという事です。

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